作者別: kuska (24ページ / 27ページ)

京都 伊右衛門サロン

本日、京都市内に出張へ。
KUSKAの事業が平成22年度の京都府応援ファンド事業に認定をしていただきました。
その中のハンズオン支援で京都三条通りにあります伊右衛門サロンで打ち合わせ。店内は伝統とモダンの融合の造り、ランチもありそしてカフェはもちろん出てくるのはお茶です。
いえもん
こんな感じで出てきます。
そのお茶の一番おいしい飲み方が書いてある簡単な説明書が付いていて
それを見ながら自分でいれて飲むスタイル。
意外とおしゃれ!しかも美味しい!
そして今回はこちらをプロデュースした神出鬼没で有名な島田昭彦氏に
おいしいお茶の入れ方をご口授いただきました。
島田氏
島田さんは京都テレビ、毎週金曜 21:25~22:25にやっている京bizwにコメンテーターとして出演されていたり、日本全国および世界各国を飛び回っておられます。
地球は丸ではなく平面だ。だからグローバルに色んな角度や視点からものごとを見よ、と。
そのほか色々とアドバイスをいただきました。そしてまたまたやる気が出てきた自分でした。
どうやら人気がないみたいなので
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羽織‐お誂え

自分用に特注に作っていただいた羽織が仕立て上がってきました!。
羽織
この御誂え袋に入り
ひもをほどき開けてみると
羽織
羽織
こんな感じ。
まずは着てみたいが、今回はお預けにします。
近いうちに試着しよっと。
着物も洋服もカッコよくオシャレに着こなしたいですよね。
例えば
普段は洋服で、ここぞという時は着物を身にまとう。
洋服では奇抜で着れない柄を着物で楽しむ。
着物にはないスタイルの洋服を着る。
着物も洋服も素材や色・柄を楽しむ。
今からの着物はこういったスタイルで着ていけばいいんじゃないかな?
形式にとらわれすぎず、でも基本は崩しすぎず。
ちと、難しいですかね。。
どうやら人気がないみたいなので
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裂き織り 市松シリーズ(マルチタイプ)

裂き織り 市松シリーズ マルチタイプが少量ですが仕立て上がってきました。
伝統工芸をモダンに進化させKUSKAの裂き織り
裂き織り 市松シリーズ
3カラー 表生地 ポリエステル 牛革使用
            33,600円(税込)
裂き織りとは
江戸時代中期からある織り技法。
布が貴重だった時代、擦り切れたり、汚れたり、もう使えなくなった着物をほどきもう一度反物の状態にし、裂いて横糸にいれて織りこんでいきます。
とてもリユース性があると共に、織り上がった布は織り手により様々な表情がでます。
この裂き織りをKUSKA独自のスタイルで進化させたバック。
今回は日本の古典柄でもある市松模様で表現しました。
そして使用している革は、植物タンニンなめしです。
よく一般で使用されている革は化学薬品でなめしたクロームなめしですが植物性の油で革をなめす事により使用しているうちに手によくなじんできます。
そして何よりも環境にやさしい革です。
最後の仕立ては1点1点職人さんのてにより作りあげております。
詳しい工程はこちらに記載
使用している技法・工程・材料・デザイン、すべてにこだわっております。
他にはないモノをつくる、KUSKAのこだわりです。
裂き織り 市松シリーズ
一番人気、モノトーンマルチ

日本三景‐天橋立

先日の10日えびすに行ったついでに久しぶりに天橋立にぶらりと。
と言ってもえべっさんの文殊堂は天橋立の中にあるわけで…
まずは文殊堂から宮津湾方面に向かう事に。
日本三景である天橋立(あまのはしたて)は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの砂嘴(地学上では砂州)である。人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に美しいとされている(この眺望は、「斜め一文字」と呼ばれる)。白砂青松を具現するかのごとく一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる。砂嘴の幅は20メートルから最長170メートルに達する。成り立ちは今から約4000年前とされており、丹後半島の東側の河川から流出した砂や小石などの砂礫が海流によって移動し、天橋立西側の野田川の流れから成る阿蘇海の海流にぶつかることにより、海中にほぼ真っ直ぐに砂礫が堆積して形成されたとされている。Wikipediaより
そしてこちらが松並木
天橋立
3.6キロもあり、約8000本の松の木があり、迫力満点!
自然がつくり出したものって神秘的です。
こちら自転車の貸し出しもしていてサイクリングにも最適。
ただこの日は雪が舞い散る天候の為、自転車に乗っている人は見当たらず…
この松並木を両サイドの丘の上から覗き込むように見ると(股からね)天に架かる橋のように見えます。この景観が日本三景ですね。
そして松並木に行く手前にはこんな橋が
天橋立
実は一見普通のこの橋、実は回転するんです。
昔は頻繁に大型船がこの湾を行き来していたので、橋の中央部が回転し船を通していたみたいです。今も数回は回転するみたいですが寒くて待ち切れず…
代わりに橋の上で自分が回転
天橋立
これが左の景色
天橋立
そしてこれが右の景色
こんな感じでいかがでしょうか(笑)
一度はみなさん天橋立に最高の景観を堪能して下さい!
ここから車で10分位で自社もありますので、お待ちしております。

10日えびす。

商売繁盛の神様、
10日えびすに行って参りました。
三人寄れば文殊の知恵でも知られる、天橋立にあります知恵寺・文殊堂に
文殊堂
本堂の文殊菩薩を安置する文殊堂は、室町時代に創建された。銅板葺きの宝形作り、また内陣の4本柱が当時の面影を残し、「切戸の文殊」として親しまれている。奈良の「安倍文殊」、山形の「亀岡文殊」と並んで日本三文殊の一つ。「三人よれば文殊の知恵」で親しまれている智恩寺の本堂です。
雪が少し舞い散る天気でしたが、結構な人で賑わっていて、参拝には長蛇の列が…
文殊堂
最後尾から並ぶ事に。
両側には甘い誘惑があり、
その中でもこれが一番甘い誘惑でした…(微笑)
文殊堂
さぁ、並ぶ事約30分位、甘い誘惑ゾーンを通り過ぎ、本堂へ
文殊堂
まずは、お線香に火を付けて、こちらに立てます。
この煙、浴びると知恵がつくとの事なのでむせる位浴びときました。。
文殊堂
そして、本堂でお願いをたっぷりすませ、商売繁盛の熊手を購入。
いつもは小さいのだが今年は一番大きいサイズにしました。
文殊堂
今年は大きな期待と熊手を持って出発します!!
何卒よろしくお願い致します。

フレスコ ジャケット

京都で100年以上続く老舗のオーダースーツ専門店「松原洋服店」さんと
この度ご縁があり、KUSKAのフレスコ生地でお客様のジャケットを仕立てられました。
松原洋服店の社長さん、
「いろんな海外等の高級生地を見てきたが、このような生地見た事ない」と
職人魂に火がついたのか、ジャケットに仕立ててみたいと。
ちなみにKUSKAのフレスコの生地は裁断や縫製はとても難しい為、ネクタイも熟練された職人さんに手縫いで行っいただいてます。
仕上がってきたジャケットの写真です。
Fresco JK
さすが、老舗の熟練された職人さんが仕立てられているのでバッチリです。
すべてお客様のサイズオーダーにカスタマイズされています。
そしてアップ
Fresco JK
シルクの光沢とKUSKAのフレスコ独自の織り模様が美しいです。
このジャケットを着て颯爽とお出かけされたら、カッコイイですね!
自分用にも作っていただこうかなぁ~。

雪道

しかし、年末年始はよく雪が降りました。
まだまだ道路脇には除雪車残して行った雪がたくさん
雪道
こうなると大体1車線になってすれ違いが微妙に厳しいのであります。
今夜あたりからまた新たな寒気が来る予報…
積もるかな?
こちらの道路は自分が波乗りに行く時の近道でよく通ります。
前がスカッと見えて走っていると気持ちがイイ。
でもたまにシカが横断しますがね。。

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。
みなさまにとって、KUSKAにとって最高の1年でありますように!
さて、2011年
今年もKUSKAは新たな価値をお客様に商品を通じて提案していく所存であります。
ご期待くださいませ。
まずは春夏の新作、そして8月頃には展示会に出展予定、カッコイイモノ作り目指して突き進んでいきます。
さてさて、大みそかから元旦にかけて丹後は大雪になりあたりは銀世界、そうなるとどうしても作ってしまいまね、
コイツを、、
kuska
雪だるま君!
少し寒そうだったので、KUSKAの真綿マフラーを貸してあげることに、
意外と似合ってる事にびっくり(目が黒がなく仕方なしに青色に)少し可愛く見えるのは自分だけでしょうか?(笑)
そしてもう一枚、下からのアングル
kuska
ちょっと、さまになってきた??
お出かけ用に、KUSKA Fresco Tieも着けてみた
KUSKA
少し長いがお似合いです。
さぁ、明日は彼と(雪だるま君)一緒に初詣に行こうかな!!(笑)

年末にて。

さぁ、今年も残すとこわずかです。
皆様にとってどんな一年だったでしょうか?
まずは、KUSKAの商品をお買い上げいただいたお客様、取引先のお客様、商品加工をしていただいている協力企業の方々、工房の職人さん、内職の方々、そしてお世話になった皆様、今年1年誠にありがとうございました。
クスカ株式会社の今年を振り返りますと、
新しく、伝統・ファッション・芸術この3つを融合させたモダンなスタイルの商品を展開する「KUSKA」を立ち上げ、3月からユナイテッドアローズなどのセレクトショップにて展開。
7月、三越日本橋本店に初出展。
8月、グットデザインエキスポに出展。
9月にはインターナショナルギフトショーに出展。
10月に自社サイト大幅リニューアルをし、ショッピングサイトを展開。
大きく振りかえるとこんな感じです。
今年のテーマだった「価値の創造」。KUSKAのモノつくりをお客様に伝える!
商品を手に取り、そのこだわりを感じ、使用していただく。
来年もテーマは「価値の創造」です。
KUSKAしか作れないモノを創り、お客様の驚き・喜び・感動を提供していきたい。
商品を身につけて他人に自慢できる様な商品を作っていきます。
KUSKAを立ち上げて2年目、自分が代表を変わって3年目、勝負の年です。
日々チャレンジ精神で前を向いて突き進んでいきます。
どうか来年も何卒よろしくお願いいたします。
ちなみに自分個人の目標
今年より、もっとイイ波乗る事!!
琴引浜
@丹後 琴引浜

年末年始の休業のお知らせ

さて、2010年も押し迫って参りました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
※年末年始休業期間のお知らせです。
2010年12月31日(金)~2011年1月3日(日)
上記期間中、営業窓口、受発注業務、お問い合わせなど全ての業務はお休みとさせていただきます。
メールによるお問い合わせやご応募は随時受け付けておりますのでホームページ上の各種フォームよりご連絡ください。
1月4日(月)以降、順次対応させていただきます。
何卒よろしくお願い致します。
KUSKA line stole
KUSKA Fresco line stole

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