まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ春の匂いがしてきそうな今日この頃、春のおしゃれもしたいが少し寒いなと、そんな時は首元にワンポイント。
でもマフラーでは見た目は暑苦しいです。
そこでお勧め、KUSKA Fresco line stole

もちろん素材はシルクなので保温性・吸湿性は抜群。
そして特殊な透け感のある表情とボリューム感がある風合い。
すっきりとしたラインが巻いたときに綺麗に出せます。

首元でかさばらず、すっきりとしたスタイルに
そしてブラック


私も使用してますが色んな服にも合わせやすいです。
それと、素材が手織りのシルクなので肌さわりがとてもよく着けると外せないですね。
ストールがあるだけでコーディネート幅がひろがりますよ。
シルバーグレー・ブラック・ネイビーの3色展開となっております。
KUSKAショッピングサイトまで
作者別: kuska (23ページ / 27ページ)
先日KUSKA fresco showlをご購入いただいたお客様からこんな疑問がありました。
ショールのパッケージに書かれてるラインは何ですか?と。
はい、KUSKAのショール用のパッケージ。
こちらの両サイドにあるライン、実際にショールの横糸に使用している絹糸です。
サクサン糸(山繭)で風合いが少し硬く、特殊な意匠撚糸をかけております。
1本の芯糸にもう1本ループ状に糸を巻きつけてボリュームのある糸を作りだしております。
その糸をスキャンしパッケージの一部としてデザインいたしました。

アップはこんな感じ

この糸を織り込む事により、粗い織りですがボリュームのある風合いとなり肩にかけても滑り落ちずご使用いただけます。
その生地に友禅作家さんにKUSKAオリジナルの染めをしていただき完成。
お届けはこんな感じ、

糸1本からこだわらないとオリジナルのモノが出来ませんからね!
KUSKAの商品は大量生産は出来ませんのでご了承を。。
どうやら人気がないみたいなので
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自社の和装ブランド「工房糸車」から人気裂き織りシリーズKUSKAショッピングサイトに入荷いたしました。
まずは裂き織り ツートーンシリーズ 赤

下部は裂き織り、上部はシルクの手織りです。
上部の糸には少しラメ糸が入っており見る角度により光り具合が違い品のあるバックとなっております。
こちらは上部と下部を縫製でつなげたのではなく機の上で織りわけながら作っていってます。手織りのなせる技ですね。
お茶会や催事などに持たれてはいかがでしょうか?
持ち手も特殊加工した木の持ち手です。
こちらは橙

洋服のパンツスタイルにも上品なアイテムとして合います!
各7色入荷です。
数に限りがございます。
そして、工房糸車の職人の感性で織り上げた、1点ものシリーズ!

様々な布地を織りあわせ、柄を表現、裂き織り独特の雰囲気です。
こちらは1点もの、人気シリーズです。
詳細はKUSKAショッピングサイトにて
ちなみに撮影はこんな感じでした。。

冬の晴れ間に見せる光、

四季折々に様々な表情を見せる、
丹後の最高の海から得た色、
それを表現。
KUSKA 「TANGO BLU」

herring bone Tie 近日デビュー
さぁ、2月に突入いたしました。
皆様、いかがおすごしでしょうか?
こちら丹後では先日まで降り積もった雪で、周りは銀世界です。太陽の光が雪に反射しとても眩しいです。これ雪国の醍醐味ですね。。
さて、先日仕立てた着物(羽織‐着物の上に着る為、ひざ丈位の長さ)の余り布で風呂敷を作ってみました。
いつも営業などで風呂敷に商品を包んでいくのですが、サイズが小さく市販のモノなどで、特徴が今一なくて…そして大きいモノは紙袋に入れてました。
それでは商品がかわいそうですね。。
と言う事で工房の職人さんに作っていただきました。
まずは風呂敷をひろげ、中央部にKUSKAオリジナルの箱を置きます。

ちなみに箱の中身は

新作 Herring bone Tie 近日デビュー
や、大判ショール・ストールを3段重ねで
そして包んでいきます。
1

2

3

出来上がり、織り柄がきれいに出ており、生地の持つドレープ感が素敵です。オリジナル風呂敷完成!!
こんな高価な生地を風呂敷に使うなんてほんと贅沢ですね。
そしてこれ持って
ジャケパンスタイルに風呂敷、
これ新しい日本のスタイルであると
日本の文化・伝統と西洋の文化の融合
KUSKAはこのスタンスでモノつくりをしていきます!!
もちろん着物に風呂敷、
これ定番ですけどね。
どうやら人気がないみたいなので
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裂き織り 市松模様シリーズ
トートタイプ
少量ですが出来上がってきております。

トートタイプ(ブルー)
29,400円(税込)
裂き織りとは
江戸時代中期からある織り技法。
布が貴重だった時代、擦り切れたり、汚れたり、もう使えなくなった着物をほどきもう一度反物の状態にし、裂いて横糸にいれて織りこんでいきます。
とてもリユース性があると共に、織り上がった布は織り手により様々な表情がでます。
この裂き織りをKUSKA独自のスタイルで進化させたバック。
今回は日本の古典柄でもある市松模様で表現しました。
そして使用している革は、植物タンニンなめしです。
よく一般で使用されている革は化学薬品でなめしたクロームなめしですが植物性の油で革をなめす事により使用しているうちに手によくなじんできます。
そして何よりも環境にやさしい革です。
最後の仕立ては1点1点職人さんのてにより作りあげております。
詳しい工程はこちらに記載
使用している技法・工程・材料・デザイン、すべてにこだわっております。
他にはないモノをつくる、KUSKAのこだわりです。
東京ビックサイトでおこなわれたINTER NATIONAL FASHION FAIRに行って参りました。

こちらはファッションアイテムの日本最大の展示会です。
有名ブランドから新鋭ブランド、そしてデザイナー等様々なカッコイイ、カテゴリーアイテムが勢ぞろいでした。
その展示会の中に講演セミナーが開催され参加して参りました。
「メイドインジャパンの底力」と題し、メーカーズシャツ鎌倉の貞末会長、久米繊維の久米社長など様々ま著名な方々のディスカッションとても勉強になりました。
みなさん共通しておっしゃってた事は
自社の製品(メイドインジャパン)に誇りを持っている事
お客様を第一に考えた商品作り
10年20年先を見据えた会社作り
その他、たくさんありますが、また次回に…
そしてそして、夕方はIFF主催のthe SOHOのパーティーに~
さすがアパレル関係のイベント、おしゃれな方々ばかりでした!。
そしてさまざまなイベントもありました。
オリジナル手作りバルーンのアーテイストさん

とても器用に、しかも早く、作られました。
私も1つ作ってもらい

こんな感じでいかがでしょう(笑)
営業のお供に連れていこうかな~
さらにトランプ魔術師も現れ

ネタは解からず…
そのあとテレビやメヂィア等で有名な元伊勢丹カリスマバイヤーをされていた藤巻幸夫さんの講演。
とても言葉に力があり、引きこまれるような感覚の方、とても魅力的です。
そして最後にごあいさつをさせていただき、記念撮影を

左 KUSKAディレクター 平氏 中央 藤巻氏 右 新作ネクタイが眩しい私(笑)
藤巻さん、丹後にいらして下さいよ!
お待ちしております。
Fresco Tie ニューカラーが染め上がってきました。
今回は数ある色の中から選定し4色にしぼりました。

縦糸が白(蛍光染め)の為、横に入れる色は調和のとれる明るい色。
そして、しっかりとインパクトのある色にし、存在感を出します。
シルクの糸の加工から染め・織り・縫製・そして商品完成まですべてにこだわっております。
まずは商品を見て触れていただければその違いは歴然です。
きっと、ワンランク上の上質なあなたを演出してくれる事でしょう!!
こだわりの製造工程
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