作者別: kuska (17ページ / 27ページ)

高校野球

夏=海・太陽そして高校野球。

そして今年はオリンピックもあって、スポーツの夏ですね。

私の母校でもある高知県の明徳義塾高校も、甲子園に出場しております。(7年連続、すごいですね)

と言う事で、今年はテレビで応援をしておりました。

今年のチームは、飛び抜けてすごい選手がいる訳ではないですが、まとまりがあり明徳らしい鍛え抜かれた守り勝つ野球でベスト4まで進みました。

ベスト4では栃木県代表の作新学院に敗退し残念でしたが、厳しい練習で培った後輩達のプレーに、当時を懐かしく思うと共に、感動もしました。

また、馬淵監督の相手を徹底的に研究し戦略的に試合を進めていく姿は、会社の経営やブランド戦略にとても参考になりますね。

現役時代はとても怖い監督のイメージが強かったですが・・(苦笑

さて、母校の活躍に勇気をもらい、KUSKAも戦略的に攻めの姿勢で頑張ります!

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P.S 自分が現役の時は、県予選で負け甲子園には残念ながら行けませんでした。。

ユナイテッドアローズ、重松会長と商談

昨日、ユナイテッドアローズの重松理名誉会長と商談をさせていただきました。

重松会長は今年4月・銀座に「日本と日本人の高い精神性と美意識が詰め込まれた小売店の創造を通し、日本の一つの真正なる美の基準= THE GENUINE NIPPON STANDARDを次世代に伝承し継承を促すこと」を理念とする順理庵というお店を立ち上げられました。

そこで、弊社の商品を一度見てみたいと言う事で、赤坂のUA本社事務所に商談にお伺いしました。いつもはB1の商談ルームでメンズバイヤーの方と商談をするのですが、本日ばかりは7階の役員席に通していただきました(B1の商談ルームもいつも緊張するのですが、今回はさらに緊張しました(苦笑)

そして7階の部屋に入ると、赤坂の御所が一望でき、UAの事務所がここにある意味が自分なりに感じとれました。

さて、商談の方ですが、弊社の商品を拝見いただき、なんとその場でオーダーもいただきました!

思えば2010年、KUSKAをはじめるにあたり、ほぼ飛び込みでUAに営業をさせていただき、何度も、何度も足繁く通い、なんとか商品を展開させていただいてから、約6年が経ち、今ここで重松会長と商談をし、商品をバイイングいただき展開出来る事を思うととても感慨深いです。

ブランディングは一見派手な様に見えますが、地道にコツコツと積み上げる事がとても重要だと思っております。今後も1つずつ、コツコツと積み上げていきます。

引き続きKUSKAを御贔屓によろしくお願いします!!

商談後、重松会長と記念写真を。

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WAKO by KUSKA

先週は銀座和光本館7階で開催された2016AW和光プレスカンファレンスにKUSKAの商品説明を兼ねて参加してきました。

会場には多くのメディア関係の皆様が来場され、普段なかなかお会い出来ない方にもKUSKAの商品PRをさせていただきました!

総勢約170名の来場だったようで(とても多いですね!)、和光のプレスの方々の地道な努力の結果だと思います。

プレスは華やかに見えますが、実は地道な営業と活動がとても重要になってきますので。(自分もKUSKAのプレスをしていて一番大変な仕事の中の1つです。。)

さて、2016AW WAKO by KUSKAは、手紡ぎ真綿マフラー別注カラー3枚、和光オリジナルネクタイ柄を9色展開します。

皆様、乞うご期待下さい!

今回はKUSKAサーフボードも持参し、商品と一緒に展示させていただきました。もちろん和光では販売しませんが(笑

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KYOTO SOMÉ & ORI Projectに参加します!

京都府主催の海外販路開拓事業「京ものクオリティ市場創出事業“KYOTO SOMÉ & ORI Project”に参加します。

京都府内の繊維・染織関係産業分野において、海外進出を目指す企業を支援し、世界で競争力のある企業を創造することを目的に10社を選考、そして総合ディレクターに元エルメス本社副社長の齋藤峰明氏を迎えます。

実は今回参加を決めたの、2014年10月末に伊根町で開催された齋藤さんの講演を聞き、(その時の様子は過去のブログから)とても感銘を受け、この方と一度お会いしたい、そして一緒に仕事が出来ればなと常々思っていた所にこのような事業公募があり即座に応募しました。(チャンスは必然的に来るといつも自分に言い聞かせておりました笑)

そして本日齋藤さん、アートディレクターのChantal Granier さん、テキスタイルデザイナーのMathilde Roseanne BrégeonさんがKUSKAの工房までお越しいただき、KUSKAのモノづくりの背景や姿勢を説明、そして今後の展開についてミーティングを行いました。

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主な決定事項として、2月にパリで行われるテキスタイルの展示会「プルミエールビジョン」に参加、その後、パリのギャラリーブランマントにて展示販売のマーケティング行います。

海外進出に向けて、この事業をきっかけとし丹後からKUSKAを発信していきます。ハードルはとてもとても高いですが、愚直なモノづくりと粘り強さで乗り越えていきます。

乞うご期待下さい!

インターンシップ受け入れました。

7月12日〜14日まで、京丹後市峰山高校産業工学科の生徒を受け入れました。
そんな大きな会社でもないのに、インターンを受け入れるなんて・・・・

と、最初は断っておりましたが、自分の住んでいる土地の産業も少しは若い学生さん達に知ってもらえればなと思い、学生を受け入れる事にしました。また、学生さんが来てくれる事で、工房も少しでも活気が出るのではとの相乗効果も期待しておりまして。

そんな事で、3日間学生さんには頑張って工房の手伝い、そして手織りをしていただきました。

午前中は工房で、職人が使う緯糸を管に巻くお手伝い。
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午後からは手織りを体験してもらいました。

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さすがに、若いと覚えも早く素直ですね。
自分が学生の頃は、こんな真面目ではなかったですし(苦笑

手織り体験で織れた生地は、工房の職人がポーチに仕上げてくれました。
大切に使ってくれたら嬉しいですね。

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さて、地元の学生さんにも丹後にもこんな会社があるんだなぁ、という事を知っていただく為にも、さらにKUSKAのモノづくりとブランディングを丹後から発信していきます!

2016年もしぶとく行きます♪

久しぶりにブログ更新です。

FBやインスタばかりの発信で、このブログが置き去りになっておりました。。
これからは週に1回は更新していきます!←出来るかな(苦笑

さて、今年の4月からKUSKAにWEBに精通したプロフェッショナルに来ていただいております。KUSKAの商品を織っている工房は、京都市内から電車で2時間半程かかり、人口も2万人。こんな田舎町から、全国の都市部そして世界中に発信していくには、WEBからの発信そしてWEBを通じてのコミニケーションが必ず必要です。

また、作り手が直接発信する事で、お客様にもダイレクトに我々のモノづくりの姿勢を感じてもらい、そのお客様の声で作り手もやりがいを感じます。

と言う事で、今年も色んな事をしていきます。
・ 工房見学ツアー
・ 10月にはレディースラインの発表
・ スニーカーの開発&作製(発表時期は未定)

上記はすべてあたらしい流通でKUSKAを展開していく予定です。

2010年から立ち上げたKUSKAも6年経ち、次のステージに向けて展開していきます。

皆様、どうぞよろしくお願いします!
しぶとく、しぶとく行きますので。

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2012 KUSKA S/S Fresco Tie

さて、先日までは日本海側・丹後は大雪でした。
まだまだ、寒さは続きそうですが、四季のあるこの日本、そろそろ春の装いをしたいですね!
2012 KUSKA S/S 商品を紹介したいと思います。
本日は春夏色を取り入れたペールカラー、フレスコタイです。
昨今の電力事情も伴ったクールビズスタイル。
ネクタイを外す事がクールビズではなく、暑苦しく見せない、カッコいいスタイルがクールビズだと感じるKUSKAが、着物の単衣(ひとえ:裏地をつけない)仕立てからインスピレーションを受けた「フレスコタイ単衣仕立て」
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裏地をつけず、手織りフレスコ独自の透け感そして素材感を表現し、見た目・素材的にも暑く苦しくみせないスタイリッシュなネクタイです。
KUSKAオリジナルのしっかりとした手織りフレスコ生地は、もちろん機械では仕立てる事が出来ず1つ1つ熟練された職人の手により仕立てております。
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そして、今回は縦糸には蛍光染めを施した、ホワイトカラーを使用。この染めは着物の襦袢によく用いられる染めで、太陽の光などに反射し少し青く光ります。平面的に織り上げている機械織りに比べKUSKAのフレスコ生地は1越1越立体的に織り上げている為、見る角度により様々な表情が生まれてきます。
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今シーズンは全10色をコレクション。
2月中旬から阪急メンズ東京・ユナイテッドアローズ各店にて展開します。
それぞれの取り扱いカラーが違ってきますので、またブログやツイッターにて告知させていただきます。
この春夏は、こだわりの胸元であなたをかっこよく表現して下さい!!

「MONOマガジン」 2月号に掲載

こだわりのモノ+ライフスタイル+ファッションをピックアップする雑誌「MONOマガジン」にKUSKA Fresco Tie (ネイビー)が掲載されました。
KUSKA
個性派ドメスティクブランドとして紹介
KUSKA
無地だからこそ出せる織りの質感を手織りで表現しております。
こちらは阪急メンズ東京・ユナイテッドアローズ各店舗・表参道ヒルズBEYEにて販売中。
自社ショッピングサイト
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ALL HAND MADE IN TANGO,KYOTO DAL1936

手機をメンテナンス

年末の工房の休みを利用し手機のメンテナンスを行いました。
KUSKAのFresco Tieを織っている手機は3816本の縦糸を上下に移動させ横糸を織り込んでいきます。織り組織により縦糸の上がる順序を変えるジャカード、そしてその動きに合わせて縦糸を引っ張る「綜絖」「ふるえ」があります。
今回は消耗品でもある「綜絖」「ふるえ」を交換する事しました。
まずは専門の職人さんに来ていただき、部品の取り外しを
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手機の上部にあるジャカードからのつり込みを外し、一式取り替えです。
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縦糸もすべて外し、また繋げるようにしておきます。
一式取り替えと言いましても綜絖屋さんに無理をいい、使える部品はまた使って下さいね、と無理をお願いし自社手機の企画用に作っていただきました。
年明けに出来上がり、今度は設置です。
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1本1本間違なく均等になっているか
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手で確かめていきます。
そして縦糸を通していきます。3816本、1本でも間違えるとやり直しなので慎重に慎重に。
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そして筬にも縦糸を通しひとまず完成。
そして今度はKUSKAの職人が手機の調子を出していきます。
縦糸の上がり方やテンション・綜絖・ふるえ・筬など、すべてのバランスが1つになってやっと織っていけるのです。
さぁ、今年もどんどん織っていきまっせ!!
工房の職人の皆様、何卒よろしくお願いします。

2012 謹賀新年

皆さま
あけましておめでとうございます。
本年もKUSKAをどうぞよろしくお願い致します!!
さて、もちろん今年も飛躍の年とすべく1年計画練っております。
KUSKAを立ち上げ今年で3年目、数々の失敗をしてまいりました。
その失敗を活かせる年にすべく邁進してまいります。
「伝統を守るのではなく、伝統を作る」
カッコいいモノ作りをするだけです。
乞うご期待下さいませ!!
KUSKA
2012 S/S  Fresco line Tie

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