作者別: kuska (22ページ / 27ページ)

雪模様。

昨日から少し降り積もった雪が山の木々と調和して「雪模様」と化していました。
京都市内に向かう道中、最高の景色!!
丹後
丹後
丹後
丹後
@京都縦貫道
車で走りながらだったので今一綺麗に撮れず…
実際はこの写真より数倍も綺麗でした。。
海も山も、丹後の自然の景色は最高です!!
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KUSKAのコンセプト

「昔の織り技法で今のライフスタイル」をコンセプトに伝統・ファッション・芸術の3つを融合させ糸作りから染め・商品完成まですべてハンドメイドにこだわっております。
KUSKAコンセプト
伝統…受け継がれてきたものの本質を伝える。
   形は変化するが本質は同じである事。
ファッション…その人の自己表現の手段である。
       憧れ、そしてコンプレックスの脱却。
       身につけると、最高にハッピーな気分になる。
芸術…作り手の深いこだわり。
KUSKAは商品を通じ、お客様の驚き・喜び・感動を提供していきます。

中国研修 Day2 日照~青島 part2

さて、中国研修 Day2 日照~青島 Part2
日照の製糸工場見学のあと、製糸工場等の関係者の方々と意見交換に。
まずはこちらを代表して絹友会会長の丸幸織物の谷口さんと社長の孫さんのかたい握手から
日照
そして徐々に砕けたやわらかい話になり色々と情報収集の場となりました!
ヨーロッパ、特にイタリアの輸出量は安定している。
日本のシルクの市場は先細りしているが私たちは安定して最高の品質の糸を提供する、と。
こちら側も頑張らねばと、奮起させられました。
そしてみなさんで集合写真を
日照
さぁ、ここで今回のメンバー紹介をしたいと思います。
こちら年の順番で紹介します。
まずは前列の真ん中の一番背の高い眼鏡の方
絹友会の会長
丸幸織物(有)の谷口幸一さん
白生地の帯上げやちりめんを製造されており、糸商もされております。
シルクの糸がほしい方は何なりとお申し付け下さい。
しっかりと対応していただけます。
今回の研修、すべて段取りをしていただきました。中国に行く際はぜひご連絡を、色々と教えていただけます。今回はおせわになりました!!
そして2段目の向かって右端のこちらも眼鏡の方
篠春織物? 篠村雅弘さん
白生地丹後ちりめん、そして先染めお召しなど、とてもモダンな感性で織物に取り組まれております。特にお召しは最高にカッコイイですよ!
糸の組織や機の事、とても詳しいです。みなさんわからない事があったらお聞きください。
そして1段目の向かって右から3人目の方
丹後織物工業組合の藤堂博之さん。
今回はすべてを取りまとめていただきありがとうございます。
いつも事務方として私たちをバックアップしていただいております!。
この研修はラーキーボーイに~(笑)
そして1段目の向かって一番左
フレスコタイが眩しい私(笑)
そしてその右少し上、1段目と2段目の間位かな
小石嘉織物の小石原充保さん
私と同年代、帯地を製造、そして全国でもほとんど残っていないとされる藤織りをされております。
藤織りとは…山に自生する藤ずるの皮をはいで、糸を作り、これで織った織物です。その糸を帯地に織りこみ最高級の帯を作っておられます!!
そして2段目の向かって左から2人目の方
谷勝織物工場の谷口能啓さん
白生地の丹後ちりめんを製造しております。
先日の展示会では「鬼シボちりめん」という名前だけでもすごそうなちりめんをデビューさせました。今後が楽しみですね!
彼は新婚ホヤホヤで私も2次会に行かせていただきました。
今回はずっとニヤケてたなぁ。チクショー(笑)
そしてその隣、2段目の左から3番目
松田織物(有)の松田国男さん
帯地を製造、京都・西陣にも支店を構え、斬新なデザインの帯をシーズンごとにデビューさせています。成人式であなたが着けた帯はこちらで織られた帯かもしれませんよ。
お兄さんと二人三脚で活躍されており、今後の展開に目が離せないです!
そして最後に1段目向かって左から2番目、私の横
?ワタマサの渡辺正輝さん
白生地のちりめんやお召しなど、様々な織物を織られております。
こちらの工場は日本の元気な中小企業300社にも選ばれた会社です。
彼の織物に対する情熱はいつも敬意を表します。その他の情熱は別ですが…
丹後では彼の事を「ちりめん王子」と言うとか言わないとか?
以上が今回の研修メンバーです。
ちなみにこの他にも10名以上絹友会には在籍者がおり、丹後の織物は今から革新が起ころうとしております。
着物ファンの方やそうでもない方、ご心配ご無用です。
技術は受け継がれ、革新されております。思う存分着物や丹後の織物を楽しんで下さい。
きっと、みなさまの期待にこたえてくれるカッコイイモノを創り上げて行きますから!!
さてさて、話は大分それました記念撮影後、青島に出発
途中で豚足が有名なレストランにて昼食
青島
これはお土産みたい、でかすぎです。。
そのあと、シルクの手術用の糸を作っている会社を見学に。
さすがこちらはしっかりと品質・現場管理がされており、さすが医療用の糸の製造って感じでした。
青島
そして夕方になり、今回宿泊する青島のホテルにチェックインし、青島市街を少し見て回った。ジャスコがあったので中に入り店舗と商品を見て回る。日本のジャスコより少し上のランクの商品陳列のようだ。
その近くにショッピングモールもみた。中に入っているブランドも日本とほぼ同じ外資系ブランドがズラリ、さすが経済成長真っ只中、お客さんの活気は目を見張るものがあった。
日が暮れて、夕食に~。
今夜もアテンドいただいた海潤集団の方々と懇親会。
青島
今回は出てくるお酒は紹興酒。
白酒より、飲みやすくお酒はすすみ2日目の夜は過ぎていくのであった…
Day3に続く~
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中国研修 Day2 日照~青島 part1

中国研修2日目
意外とあの白酒(パイチュウ)のおかげでぐっすりと眠れた初日。
2日目は日照の製糸工場へ。
今回見学させていただく山東省の日照の工場は日本向けにもシルクを作っている所。
なぜ日本向けといいますと、日本用のシルクはとても審査基準が厳しいのです。
なぜかといいますと日本のシルクは着物で取り扱う事が多く、着尺約13メートル、振袖は16メートルの間に1つでも織りキズや糸のほつれがあると製品として認められない為、製糸・生糸の段階から最高級の品質のシルクを求めているからです。
KUSKAもそのシルクの糸を使用しております。
さて、話は戻りますがホテルから日照の製糸工場へ。
すれ違う車はバイクや高級車が入り混じり
日照
この辺は少し奥地なのかこの3輪バイクが多かったですね。
そして製糸工場に到着。
熱烈歓迎を受けカメラマンも多数!
日照
見逃していないですか
そうそう、右上
日照
こんなところにもカメラが(笑)
さぁ、それはさておき、工場の中に。
まずは、農家で作られた繭が選定されます。
やはり蚕さんは自然の生き物ですから育ちがいいモノも悪いモノもあります。まずはそれを振り分ける作業です。
日照
こういう風に1つ1つ目で見て確かめて選定、振り分け作業
日照
これが振り分けられた育ちの悪い繭
こういう糸は真綿にされたり、つむぎ系の織物に使われます。
そして製糸
繭から出る糸は3デニール、おおよそ髪の毛の25分の1くらいの細さです。
それを何本かに合わせて製糸していきます。
日照
KUSKAで購入するのは21デニール(7本合わせ)の糸が多いですね。
こんな感じで繭を適度なお湯に漬け製糸
日照
そして製糸上がったシルクを乾かしスガの状態にまでし、ひびろをつけます。
日照
このひびろは糸がかさばらずスムーズに次の工程に出来るようにつけます。
意外と重要な役目ですよ。
スガを今度はカセの状態にします。
そして出来上がり!。
日照
そして日本に出荷です。
プロはこの状態をみて今年の繭の出来がいいか、悪いかがわかるみたいです。
KUSKAではこの生糸の状態で購入し、それからオリジナルの太さに糸を合わせ撚糸をし精錬・染めをしていきます。
糸を1本作るだけでも様々な工程を得て出来ております。
今回は私自身はじめての製糸の現場をみて、またモノつくりへの新しい発見や知恵を得ました!。
やはり現場そしてルーツを知る事、とても大切です。
あまりにも長くなりそうなので2日目はここまで
part2に続く
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中国研修 day1in日照

2月23日から25日まで中国・山東省に丹後織物工業組合の絹友会(きゆうかい)40歳以下の組合員で結成されている次世代を担う織物集団?のメンバーで行って参りました。
Day1
関空発チンタオ行き 10時20分発の為、丹後を出たのは朝の5時。
新しい発見や楽しい出来事を想像しながら胸を膨らませ、眠気まなこをこすりながらの出発でした。
そして関空からチンタオへ~
意外と機内食のハンバーグが美味しかったのは私だけでしょうか??
到着し、今回アテンドを務めてくれるセツさんチョウさんがお出迎え、
そしてそのままマイクロバスに乗り日照へ。
今回アテンドしていただく方々はこの絹友会の会長が糸商でお取引のある山東省でも名高い貿易会社方々です。
日照まで約車で3時間位…
郊外を出るとあまりよくない道をフルスピード走るマイクロバス。
ず~と直線の道。
そしてすごい砂煙り。
ワイルド中国!
たまに出てくる町?
商店街かな。
日照
こういった看板も色の使い方が原色系が多いなと感じた。
そして途中で子会社のアパレルの縫製工場を見学
日照
若い女工さんが多い。
聞くところによると地元の人が80%位だと。
若い人材、活気のある職場、すばらしい!
でもここの工場長は、服のデザインをやたら自慢している。
自分がデザインしたのではないのだが…
これも国民性なのか。。
まぁ、それはさておき、今晩泊まるホテルに到着。
チェックインを済ませそのまま夕飯に。
円卓にこれでもかっ、という位の食材。
そして明日お伺いする製糸工場の方々もいらしての大宴会に突入したのである。。
日照
大歓迎を受け、乾杯の度に出てくるお酒。
なんなんだ、あの白酒(ぱいちゅう)というお酒は…
もちろん私は撃沈…
あ~、この餃子もっとたべたかったなぁ~
日照
そしてそのままホテルで就寝zzz
そして朝、ホテルの窓から見た景色
日照
う~ん、おとぎの国みたい(笑)
Day2に続く。。
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高蔵染

丹後・弥栄町にて独自のアイデンティティーで自らを染めで表現する高蔵染。
大下倉和彦作品展「From the Materials to Colours」~すべては素材との対話から始まる~・2月28日~4月28日
ギャラリー&ダイニングサロン PINO CHIKA(東京東麻布)にて
*大江戸線 赤羽橋駅下車
高蔵染
先生の染めワールドをぜひともご覧下さいませ。

不在のお知らせ。

2月23日(水)~25日(金)まで自社ECサイトの商品発送業務担当不在の為、商品発送及び対応を2月26日からとさせていただきます。
商品のご注文は随時受け付けております。
また期間中は電話及びメールにての詳しい対応等も出来かねますのでご了承くださいませ。
工房は毎日稼働中です。
さて、私ごとですが中国視察研修に行って参ります。
場所は山東省のチンタオ近辺。
色々な工場から加工等、市場も見ながら何かヒントをもらってきます!
こうご期待ください。。
研修は2泊3日、キャリーケースにしようか、でもあんまり荷物ないしな…
こんな感じのバックで行こうかな。
Fresco stole
季節も春だし、ターコイズカラーのFresco stoleを巻きながら行くのもありですな。
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セレクトショップBEYESにて展開

世界中のいいモノをEDITするセレクトショップBEYESにて
Fresco Tie 5色
Fresco Tie
Fresco line stole3色を展開いたします。
KUSKA Fresco line stole
展開店舗
BEYES表参道ヒルズ店
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ 本館B3F
TEL:03-5785-0700
BEYES大阪ハービス店
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-22
ハービス エント 4F
TEL:06-6345-8805
BEYES WEB SITE

極寒カップ

2月13日(日曜)に丹後・網野町にある八丁浜にて第26回極寒カップが開催されました。波乗りの大会です。
ここ日本海。丹後は夏場はほとんど波がなく、10月~4月位の冬型の気圧配置になればなるほど波が立ちます。
と言う事は寒ければ寒いほど波は立ちサーフィンが可能だと言う事。。
そんな真冬の一番寒い時期にサーフィンの大会をやってしまうというのがこの極寒カップである。
大会の日はバリバリの冬型の気圧配置、北風も吹き波もハードだが参加選手の波乗りに対する情熱は熱い。
大会後の参加選手一堂で集まった写真です。
極寒カップ
気温は4度位、北風吹く中みんな笑顔だ!
何がそうさせるのだろか?
自分自身もわからないが、その答えを求めにまた極寒の海に行くのだろう。
いつまで出来るかわからないが、波乗りも仕事もいつも全力だ!!

ハッピーバレンタイン。

取引先のお客様から素敵なバレンタインのメッセージカードとチョコレートいただきました!!

こちらは、「京都ふらんすや」のチョコ。
題名は‐結び桜‐です。
箱を開けてみると

こんな桜達がいました。。
ちょっと食べるのはもったいない位でしたが、おいしくいただきました!!
こちらのチョコをいただいたお客様は京都・西陣で8代続く帯屋さんのディレクターさんです。
私のような取引先の業者にもいつも心遣いをいただいており、とても素敵な方です。
こういった方々とお仕事が出来る事、常に感謝ですね。
さぁ、お返しを何にするか今から悩みますな(笑)

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